最近あまりにもストレスフルな日常を送っていたので、ガス抜きをする。 ぷしゅーーー。 ということで、今日も今日とてブログdeシューペリアのはじまりはじまり。 まぁ、方々からの更新依頼というか、突っ込みを受けて筆を執ってみると、 実に仕事どっぷりだった自分に気づいたりした。 思いつくこと仕事関係ばっかり。しかも主に愚痴。 難癖つけるとしたら、まずは現代オフィスの必需品。PCについてのものが多いかしら。 windowsがますます使いにくくなってきた。 機能をXPで固定してスペックを上げようよ。 職場PC(vis○a)の調子が悪くてこちょこちょやってたら1日が終る。 自宅のマシンも調子が落ちてきて、仕方なしにIEをバージョンアップしてみれば、余計な表示が一々ポコーンと出てくる始末。 何とか設定で消せないかと思って探ってみるも、サッパリそれらしきものが見つからない。 んで調べてみれば、レジストリ弄れだと!? 実機の進化に合わせて、ソフトが無駄にメモリや領域食うから、いつまでも安定しない。 快適な作業環境とかは考えんのですか? あーもう滅びろよ。 今月の中ごろには事務所移転なんかもあったりする。 ネットワークのPCはぜーんぶvis○aだとか。大丈夫かこの会社 |
テーマ:アクセサリー全般 - ジャンル:ファッション・ブランド
あれやこれやギュウギュウの詰め込み残業仕事をしていると、どうも頭の中が毒思考で一杯になりがちである。 これが過ぎると卑屈になったり、鬱になったりで僻みっぽくなってしまう。 あぁいやだ。もうこんな時間じゃん。 そういうわけでちょっとガス抜きである。 この時期、春に向けてってことで事業を始動する企業が増えてくる。 こういうときこそ企画人間の登場なので、我のごときもクライアントに出向く用事が増大する。 まぁ、つまり企画者にとって悲喜交々ドラマが起きるのもこの時期なわけだが、あらゆる事業にとって、普遍的に必要とされるものはなんだろうかと考えちゃうのである。 まぁ我はアクセサリーメーカーだからそれに準じて考察したが、多分どこも行ったって似たようなものであろう。 【用件定義】 アクセサリー業界の企画が泥沼の残業地獄になる要因となるのは、事業の用件が定義されていないからに他ならない。 大手企業の下請けとかやったら理解できるものだが、完成品見て「なんか違う」でリテイクを食らう。 そこまで酷くなくても、普通に現場内でも用件定義の甘さによるリテイクは発生する。 仕様書が甘い、甘いのを解っても質問がなされない。 そもそも横の情報が甘い。落ちてる情報を拾いにいかない。 まず「何を成したら成功か」という、いわゆる勝利条件が「売れる商品を作れ」という、売れる商品ってどんなモノ?アクセサリーってナニよ?みたいに堂々巡りしてるところにあるので、普通は上手くいくはずがない。 これは基本的に企画担当者、もしくは現場のリーダーが、クライアントのいう曖昧模糊としたものを勝利条件としてわかりやすいとこまで加工し、それに対してクライアントにOKを出させるべきなんだが、OEMを絡めた提案とかになってくれば非常に困難である。 まず、売れるものっていうのが具体化し難い。 あ、よしんば出来たとしても理解してもらうのが一苦労である。 クライアントにも身内にも。 これをなんとなく通す術は覚えても、大体が逃げてるだけだ。逃避である。 そしてコレが一番理解したく無かったのだが、自説を曲げると負けたと思う人が普通に居るんだよ!そんなプライドは猫だって食うものか。 こういう人物との戦いが現場側責任者の最大の仕事となるのは、なーかなか回避できないものである。 なんか、気がつけば朝である。 続きはまた次のネタにとっておく。 |


















