★ ブログ de シューペリア
BroughSuperiorの企画長がお届けする、コラム等を掲載。 自省録だったり、クリエイター日記だったり。 決して閻魔帳ではありません★
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天才!デザイナーもふもふ


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コラム、オワタ\(^o^)/

そう解釈し、喜び勇んで筆を折ったのはいつのことであっただろうか。
いやいや、そうは問屋がおろしてくれない。そろそろ再開してねと肩を叩かれたのは先週のことである。
過去のコラムをお読みになっている諸兄にはご存じのとおり、当コラムはダラダラと文章が続き、終いには元のお題が何であったのかが分らなくなる。
いわば読み手にゲシュタルト崩壊的な恍惚を与える、アシッドテクノコラムなのである。
心理学的、社会的、数理的な膨大なる計算によって構築されるため、更新には多大な時間を必要とする。
頻繁なる更新など望むべくもないのである。

あーほらね?
お題と関係ないことでこんだけ引っ張るでしょー?んもー


で、今回のお題はクリエイター?
なんというか。
クリエイターやメーカーを神格化するのはどうだろう?なのである。
本質うんぬんを語る気も無くて、凄腕クリエイターなんて言うのは眉に唾である。

ものつくりの意思!天才デザイナの思考! はいはい。
そうしたエピソードは出来た物に対して何かを言う所からはじまる。
何もないところから素晴らしい発想で、良いデザインができるなんてものじゃない。

早い時点でレビューを行って仕様変更する事をスケジュールに初期から盛り込んであった!とか、
開発後期、締め切りの延長と予算の追加をしてまでもっと売れる物を作った!とか。
そういうあたりが美談として、本来評価されるべきものである。
締め切りの延長も、予算追加も無しで、それを求めることなんてできない。

えーと、どこそこのデザインスクール卒業のクリエイターがヒット出した後独立したりするでしょ。
その後結局うまくいかなかったりするわけですよね。
なぜそうなっちゃうかと言うと、まぁ結局、そのクリエイターにクリエイトする環境を提供していた連中が凄いのである。これを言えば身も蓋もないんだけど。

クリエイターとして名を馳せている人も、アレじゃない限り、自分の実力より環境の力を感じている。
有名デザイナーが抜けてもそれまでと変わらぬ商品を出し続けている会社もある。まぁそれほどでもなかったということだろう。


と、久しぶりになんか書いてみれば、また随分とモノに否定的なコラムである。

しかもコラムの3分の1がお題と関係ないだと・・!? 許せるっ!

人の営み、コラムの放置


CA23FOAC.jpg新商品の企画とか今後の方針とかで、T氏がやってきた。
うん、ビジネスライクだね。と思っていたら、端っから当コラムの話を持ち出してきた。
とっくに終わっていたと思っていただけに、これは完全な不意打ちである。
今日中に書け!みたいな流れで、常にも増してまとまりがないコラムとなるだろう。

気がつけば新しいカレンダーが壁に張られ、放置している間に業者コメントがワラワラ湧いている。
我が自分の仕事に没頭している間も、我の知らぬところで、誰かが別の仕事に従事している。
まぁあれだな、我も死んだらその骸にああ言ったものが自然とわいてくるのだろうな。
いや、決して蔑んでいるのではない。深い意味でもない。
これも人の営みである。我が死しても、コラムを放置してもさぞかし世界は楽しかろうと、企画屋的に考えただけである。
どれだけ知恵をめぐらそうと、仕事を頑張ったところで、たいていそんなものだろう。

社会のひずみを感じたり業者コメを邪魔がったところで、己を偉く見立てるだけで本質を見失うよ。
傍らにいたアヒルやウサギ達が教えてくれた。
なるほど、その通り。

次の更新がいつになるかはともかく、再び我のささやかなる勤めの時を過ごすとしよう。
この健全な更新時間を見よ!
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仕事上ドツボに嵌るというのはまぁいつもだし、あれやこれやすったもんだが多い、この職種では珍しくもないのだが、
内から出るものでここまでドツボにハマったのはたぶん初めてである。
あーたぶん仕事の質が変わったんだろうな。
以前は仕事何個も抱きかかえて、目をつぶりながらでも地雷原走り抜けて、結果バンザーイな感じだったが、近頃は
中長期的な計画なんかが組み込まれてきて、目をつぶってダッシュ!みたいな荒業が利かなくなって。
アラ、気がつけば地雷に囲まれてにっちもさっちもいかない状況。

まぁ、結局現場から退いてしまったのが原因の一つであろうな。
得意分野での仕事が減ってしまい、逃げた先の仕事じゃ潰しがきかないのね。
あっちもこっちも書類仕事。半包囲から逃れようと退けば、さらに追い討ちくらってスケジュール寸断みたいな。うぇうぇうぇ

んー、あとQCに割と時間くってしまっているかなぁ。
まぁ現場って言葉が上がってくる以上、我が首突っ込むのはお門違いなのだがなぁ。
仕様書のフォーマットとかの問題もあるのかもしれないし。
でもこのジレンマは大きいものである。頻繁に作業場に、「もーちょっとこう・・・」みたいな事を言って回る。
あー言われるのだってやだろうしな。

あと、歳に合わない攻めの芸風やめたら?みたいなことなのだが、もっと年上の人が聞いたら、
なんのこっちゃになりそうなので割愛。

なんか久しぶりに更新したら、愚痴だか泣き言だかよくわかんない。
まぁ朝からどたばたして多少すっきりした。
あ、誰か来た

最近あまりにもストレスフルな日常を送っていたので、ガス抜きをする。
ぷしゅーーー。
ということで、今日も今日とてブログdeシューペリアのはじまりはじまり。

まぁ、方々からの更新依頼というか、突っ込みを受けて筆を執ってみると、
実に仕事どっぷりだった自分に気づいたりした。
思いつくこと仕事関係ばっかり。しかも主に愚痴。

難癖つけるとしたら、まずは現代オフィスの必需品。PCについてのものが多いかしら。
windowsがますます使いにくくなってきた。
機能をXPで固定してスペックを上げようよ。

職場PC(vis○a)の調子が悪くてこちょこちょやってたら1日が終る。
自宅のマシンも調子が落ちてきて、仕方なしにIEをバージョンアップしてみれば、余計な表示が一々ポコーンと出てくる始末。
何とか設定で消せないかと思って探ってみるも、サッパリそれらしきものが見つからない。
んで調べてみれば、レジストリ弄れだと!?

実機の進化に合わせて、ソフトが無駄にメモリや領域食うから、いつまでも安定しない。
快適な作業環境とかは考えんのですか?
あーもう滅びろよ。

今月の中ごろには事務所移転なんかもあったりする。
ネットワークのPCはぜーんぶvis○aだとか。大丈夫かこの会社
仕事に好かれる
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生きてて良かったと思う瞬間は、スリルを感じる時である。
自然と顔が笑っている。

そういう時は、客観的に言って、たいていとてもひどい状況だ。

だが仕事中、それも修羅場の我を見たことがある人は心から分るだろう。
我はそんなところでは上機嫌に心の中からリラックスしてのびのびと指揮をとれる。

覚えはないだろうか、皆が絶望のささやく時の我の優しい笑顔を。
あれだけは作った表情でもなんでもない。
我の本領、すなわちホームである。

と、ここまでは格好いいのだが、実体では平時では何のやる気もなくごろごろしている、
つまらない男である。 アクセサリーの企画以外は何をやっても長持ちしない。

昔、自分がいつまでも輝くにはどうしたらいいか紙に書いていったら、
要するに数分に一回未知の事態が発生して多くの人間が悲鳴をあげている、
一秒目を離せばついていけない、寿命が年単位で縮むような毎日だったということがある。
ああ、一番快適に過ごせそうだと今でも疑ってないし、我は仕事でそれをいつも実践している。
実際の生活でやってみたくもあるが、きっと短い生涯になるだろう。

そういえば、今はIFFの展示会のさなかである。
楽しい楽しい、仕事のひとまず開幕である。
無いのは知恵か?
新人教育の図

「お前が死んだら開発がもたないのでイクナイ(意訳)」
企画科員での内々の会議とかそういうので、会社の抱える今後の問題点として挙げられた。
なるほど皆々よく見ている。正直いって痛い。
まぁ、ちゃんと若い子育てなきゃいけないよーってことである。

やはり小さいプロジェクトをもう少し立ち上げて後進の育成に励まねばな。
あんまりでかいプロジェクトだと社運かかっちゃうんで、結局、我が自ら出張っちゃわざるを得ない。
若手の方が余勢があって突破能力がある、しかしバランスに欠くため長期に及ぶプロジェクトの丸投げは困難である。
その点、ベテランであれば事態に決着をつける能力が高いので、いざというときに即応できるから、大プロジェクトではついつい優先して投入されがちである。
短いプロジェクトなら勢いだけで、誤魔化しきれるだろうし、うまくいけば大きく成長してくれるかもしれない。
若手を責任部署に就けるとはそういうことだ。

まぁ、だが小プロジェクトっていうのは常にねた不足なご時勢である。
若手の育成がやりにくいのは本当に困る。
それを何?無理してでもでっちあげてどうにかしようってのは難しい。
我自身そんな大層なスキルはなくて、複数分野に跨ってるだけなのが偽らざる事実である。
あ、それと我のみが持つ固有技術も関係するかしら?

それにしたって、その気になれば誰だって出来るようなスキルは多い。
本当のこと言えば、専門性を深めるほうが楽しいし、新人の内は専門性を深めておかないとつぶしが効かないというのもある。
順当に新人が歳食えば解決するかも知れないが、我らのごとき小っさい企業では何よりも時間が無いのがね。
あ、無いのは金か?
いやぁ、なにがなんだか
マルチタスクでヨレヨレ

あれやこれやギュウギュウの詰め込み残業仕事をしていると、どうも頭の中が毒思考で一杯になりがちである。
これが過ぎると卑屈になったり、鬱になったりで僻みっぽくなってしまう。
あぁいやだ。もうこんな時間じゃん。
そういうわけでちょっとガス抜きである。

この時期、春に向けてってことで事業を始動する企業が増えてくる。
こういうときこそ企画人間の登場なので、我のごときもクライアントに出向く用事が増大する。
まぁ、つまり企画者にとって悲喜交々ドラマが起きるのもこの時期なわけだが、あらゆる事業にとって、普遍的に必要とされるものはなんだろうかと考えちゃうのである。
まぁ我はアクセサリーメーカーだからそれに準じて考察したが、多分どこも行ったって似たようなものであろう。

【用件定義】
アクセサリー業界の企画が泥沼の残業地獄になる要因となるのは、事業の用件が定義されていないからに他ならない。
大手企業の下請けとかやったら理解できるものだが、完成品見て「なんか違う」でリテイクを食らう。
そこまで酷くなくても、普通に現場内でも用件定義の甘さによるリテイクは発生する。
仕様書が甘い、甘いのを解っても質問がなされない。
そもそも横の情報が甘い。落ちてる情報を拾いにいかない。
まず「何を成したら成功か」という、いわゆる勝利条件が「売れる商品を作れ」という、売れる商品ってどんなモノ?アクセサリーってナニよ?みたいに堂々巡りしてるところにあるので、普通は上手くいくはずがない。
これは基本的に企画担当者、もしくは現場のリーダーが、クライアントのいう曖昧模糊としたものを勝利条件としてわかりやすいとこまで加工し、それに対してクライアントにOKを出させるべきなんだが、OEMを絡めた提案とかになってくれば非常に困難である。
まず、売れるものっていうのが具体化し難い。
あ、よしんば出来たとしても理解してもらうのが一苦労である。
クライアントにも身内にも。
これをなんとなく通す術は覚えても、大体が逃げてるだけだ。逃避である。
そしてコレが一番理解したく無かったのだが、自説を曲げると負けたと思う人が普通に居るんだよ!そんなプライドは猫だって食うものか。
こういう人物との戦いが現場側責任者の最大の仕事となるのは、なーかなか回避できないものである。


なんか、気がつけば朝である。
続きはまた次のネタにとっておく。
パリジャン
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とりあえず久々のお目汚しにつき大変恐縮している。お、明けましておめでとうございます。
本当にいつまで自らの醜態を披露し続けるのか皆目見当もつかないが、例によってあんな人やこんな人の親切な突っ込みによって、更新に勤しむのである。

まぁ今回はフランスは古都パリから更新していることもあり、郷に入りては郷に従え。ちょっとモダンな冬のパリジャンな気持ちである。
「Bonjour」「Merci beaucoup」などというのは外国語に疎い我であっても良く知るフランス語だが、そこはさすがに本場の発音。「ボンジュール」「メルシーボクー」なんて醤油臭い。
我の発するカタカナで、洒落たパリジェンヌから失笑を買うのはまことに雑作も無い。
ヨーロッパ特有の沈鬱な冬雲の下にあっても、エスプリが利いてるアパルトマンから眺めるセーヌ川の澱んだ流れは格別である。
そこには連綿と続くフランスの血の色と硝煙の臭い、哀しみと怨念の歴史を感じさせる重厚さがあった。
ああ、ジャンヌも灰になってここに朽ちていったのだったな。
広場で遊ぶ天使のような子供たちの笑顔が眩しい。傍らには孫の健やかさに顔をほころばす、老夫婦の姿があった。
何処の国でも見られる微笑ましい風景であるが、彼らの憩うこの広場に無数の無念と憤怒が眠っているのを我は知っている。
厚く着込んだジャケットの隙間から、染み込んでくるような寒気を感じるのは、何も冬だけのせいではなかろう。
そう、我が来たのはこれを感じるためであった。他の観光客たちが見ないものを見、感じないものを感じ、我は新たな創作の糧とする。
とあるアーティストが我を指して吸血鬼、ノーライフキングと呼ぶには謂れがある。
日本では間もなく温かき春が来ることだろう。 が、我はそれを許さじ。
我が取り込んだパリの寒気は、凍てつく息吹を新たな作品に与えるだろう。
明日は帰国の日である。
我の背後で邪気がゆらと揺らめくのを、いったい何人の日本人が見て取るだろうか。

なんてのは、全部嘘である。
フランスの知識なんてまっさら薄っぺらいので、いい加減拙い文章にげんなりだったかもだが、我の妄想電波なんてこんなものである。

そういうわけで無理やり再開させたコラムであるが、あーどうよ。
次回は何にしたものか。
新たなる挑戦
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更新頻度を上げるの何の言って、実際コラムを運営しているのは我等がT氏である。
随分長いことこのコーナーが放置されているので、別件がてら担当のT氏にお悔やみを言ってみた。祝・打ち切り。
そしたら、「忙しくて忘れてた。書いて」とのこと。
まぁ、賑やかしの提灯の扱いなんてこんなものだろうが、こうも適当でよいのか。
我が道を行くこと天晴れとさえいえる。
それに引き換え、わざわざ面倒ごとを呼び込んだ方はいい面の皮である。

というのが、かれこれもう1週間以上も前の話。
上記を冒頭に、T氏の所業について、30行位もある今までで最も熱いコラムを書いた。
そしたら、なんとこれがボツだという。
このコーナーの唯一称えられるべきは一切無検閲であったと思うが、どうやら嘘っぱちだったようである。
クリティカルな部分はまるっと削除。あとには意味を成さない文字の羅列が残されただけであった。
ファッキン!

これは言論の自由に対する挑戦だ。
いち企画者として、我の新たな戦いが始まったようである。
まじめにやってます
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企画長さんが仕事をしているのを見ると、涙が出るねえと来訪した取引先の偉い人にいわれた。
休みの日に会社で事務処理をしていた昨日のことである。
うるせぇ、どうせ不良社会人だ畜生と、リアルファイト突入寸前だったが、言った本人は、感動して言ったらしい。

これを聞いた人々の反応。

A:企画長さん真面目になにかする時って基本的にないじゃないですか。
  その姿を見て感動するのは当然ですよ。

B:人間ある一線を突き抜けると、仕事やってても人を感動させえるんだよ。
  君がそうだとは思わないけど。

うちのウサギ:わんわんっ

……どいつもこいつも馬鹿にしやがって。
全員5リットルづつ酒飲ませて誰が一番強いのか教えてやろうかと考える。

それはさておく。
ここ数ヶ月の活動でいくつかの仕入元を抑えた。
今日からはそれの後押しである。それぞれの会社の特徴を踏まえ、商品企画に反映しやすいようにしておく。

次回の新作は期待が持てそうである。
こうも使える技が増えれば、商品の勢いは更に増すことだろう。
ままでの展開だとささやかに過ぎるかもしれない。

そして、国内の開発環境が整えば、戦いの舞台は国外である。
時期はずれ?
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工房が移転したため、多摩川の花火大会を一望できるようになったのは、僥倖と言えるだろう。夜空に咲く大輪にはそう思わせる何かがある。
そして、工房の大家さんは奇しくも着付け教室の先生であった。

まぁ、浴衣の季節は見事に過ぎ去ってしまったのだが、巷では若い女性の間で、デートなどで積極的に浴衣を着る傾向があるとか。
そういえば、カラフルな浴衣などは洋服感覚で着られそうである。

布を巻き付けて着る浴衣は、洋服と違ってサイズはあまり関係無さそうなものだが、小さすぎて腕が袖からはみ出してしまったり、おはしょりが殆ど出ないなんて事が往々にしてある。
逆にサイズが大きいと着にくかったり、着崩れもおこりやすいので、可能な限り試着するべきとか。
以上はある大家さんの談である。

自前の浴衣のときもそうだったが、初めて浴衣を着る場合には、何を基準に自分に似合う柄や色を求めるか迷うものである。
好き嫌いは一つの目安であるが、女性の場合、本来は浴衣は夕方以降に着るものなので、夜や薄暗がりに映える色や柄が良いとされているという。
また、夏祭りや花火大会といった屋外の行事で着ることも多いので、小さな柄よりは大きめの柄の方が映えるとも言われている。
でも、若い女性にはあんまり柄の大きい浴衣は抵抗を感じないだろうか?

まぁ、従来の価値観にとらわれることもないか。
それを着ることに喜びを感じるような、そんな1枚と出会えるがよかろう。
日本語で言ってください
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慣れてくると、必要工期を適当に水増して申告するようになる。
しかしそうすると、時間がかかりすぎと突っ込まれる。
でもだいたい毎度初期の見積もりどおりに落ち着いてくる。

アクセサリーって、設計図が書きにくい物の1つだと思う。
インタラクティブなものは、作業の導線にしたがって書かねばならない事が大量にあるし、上から順に読めばいいように書きにくい。
詳細に書いたら、仕舞いにはプログラムのコーディングなんかと同じになってしまう。
そのため多くのアクセサリーは、作っちゃ壊ししつつ、出来たものを見ては「なんかちがうよねー」と要望を追加され続ける。
こういった事態を最小限に抑えるためにも、イロイロと先手を打つ必要があるのだが、やはり事態が斜め上を行けば現場は地獄と化す。

そうな。
アクセサリー製造方法を根本的に知らない人たちが、強い立場で企画に関わっていたりする。
このとき、必ずといって良いほど、製造側とクライアントとの間ですったもんだがおきる。こういう場合どうすれば良いものやら。
正に犬さえ喰わない。ちょっと違うか?

畑が違うだけで優秀な人かも知れないんだが、どうにもピントが合わないということをよく経験する。
これ、詳しく製造方法を教えるのも意味が無いし、かといって口を挟むなというのも違うかしら。といった気分になる。
正直面倒この上ないが、現場を上手く回す為に今後我が獲得すべきスキルなんだろうな。
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